2023年6月10日(土)・11日(日)の2日間、大阪 万博記念公園で開催された「MOTOR CAMP EXPO 2023(モーターキャンプエキスポ 2023)」に出展しましたので、お知らせいたします。

同イベントは、クルマとアウトドアの親和性に注目し、キャンピングカーをはじめとしたアウトドアビークルでのクルマ旅や「ソトアソビ」の新しい提案をするイベントとして2019年にスタート。イベント当日はキャンプやアウトドア好きな方が多く来場され、開場全体が大いに盛り上がっておりました。

Ternブースでは「バイク・オブ・ザ・イヤー2022 / 23」を受賞した<Newモデル>Quick Haul を含むeBikeを2台、カスタマイズ性抜群の SHORT HAUL D8 、大人気「ROJI BIKES」シリーズよりAMP F1含む2台ご用意し、会場内の試乗コースで多くの方に乗り心地を体感いただきました。

この春新たに発売されたQUICK HAUL D8は、耐久性に優れコンパクトながらも様々な用途に使えるeBike。リアキャリアに50kg、オプションのフロントキャリア「Transporteur Rack」でさらに20kgの積載が追加可能。工具不要で調整可能なシートポストとSpeedlifterステムを標準装備し、身長150~195cmの幅広い体格のライダーに対応しています。試乗後のコメントでは「電動アシスト力の強さに驚いた!」との声や、「カスタマイズ性の豊富さが魅力的」といった声が聞かれました。
色味が似ていた株式会社エヌエーワークス様が出展されていたPROBOXと共に1枚。「olive」カラーはアウトドア映え間違いなしのカラーリングです。
プレミアムeBikeのVEKTRON S10のフロントにはKLICKfix対応ワンタッチで着脱可能な「Go-to Bag」を、リアには同じくワンタッチで着脱可能な「Market Basket」を装着。買い物時などに取り外し、そのままバッグとしても使用出来るのでとても便利。重量のある荷物を積載しても安定して走ることができるVEKTRONは、ショッピングやキャンプなどでも強い味方になります。TernにはVEKTRON、HSD、QUICK HAULと、3シリーズ4モデルのeBikeをラインナップしていますが、VEKTRONは折りたたんで車載や屋内保管が簡単にできる点と、中型バイクの様な重量感あるデザインが来場者からも高い評価をいただきました。
老若男女問わず、安定した乗り心地が人気のSHORT HAUL D8には愛犬と一緒に自転車散歩可能な「Dog Roof Mini」を装着。ワンちゃんのポップを見た方から「うちの子も乗せて散歩したい!」というお声を多くいただきました。
シンプルなのに細かいこだわりを詰め込んだCRESTは、この価格帯では珍しい2サイズ展開を実現。「走り心地も滑らかで乗っていて気持ち良い!」「街乗りしてみたい」という意見が特に目立ちました。
BMXスタイルが目を引くAMP F1は、独特なフォルムのフレームと406極太ブロックタイヤを採用した次世代ストリートバイク。リアに装着した「Dry Goods Bag」はワンタッチで着脱可能なので、そのままバッグとしても持ち運ぶ事が出来ます。
また、今回は試乗+WEBアンケートをお答えいただいた方にはTernオリジナルのノベルティーをプレゼントさせていただきました。車体部品を使用した栓抜きは「カッコイイ!」ととても好評いただきました。

今回は「クルマとアウトドアの親和性」に着目したイベントでしたが、加えて「自転車との親和性」もアピールでき、多くの方に興味を持っていただくことができました。一台一台のデザインや重量をしっかりと確かめる方や実際の用途を想像される方も多くおられ、スタッフ一同とても素晴らしい時間を過ごすことができました。Ternブースにお立ち寄りいただいた皆様、ご来場ありがとうございました。引き続き新たなライフスタイルの提案をすべく、あらゆるイベントへの出展や全国のTern正規販売代理店での試乗会などを実施いたしますので、今後のイベント情報にご注目ください。